別冊・電網ねこみみ属性 『ごーやー街道山原譚』

Phase 4.3: そして・それから
「ね」 さぁ〜、めしだよめし〜♪
「モ」 コザでごはんだよ。
「ね」 コザ?沖縄市…なのかな?
「モ」 そう、古い呼び方だとコザなんだけど、今でも中心部は『コザ』って呼ばれることが多いみたい。
かなり複雑な歴史があるそうだよ。
「ね」 「チャーリー多幸寿」っていうタコス屋さんか。。。沖縄ではかなり有名らしいね。
「モ」 なんかスゴイね。
「ね」 タコス(ソフトシェル)、スパゲ(ミートソース)、フレンチフライ・・・ジャンクフードの集大成だな(笑)
「モ」 サラダとご飯が付いている。。。沖縄の人ってタコスをおかずにご飯食べるのかな?
「ね」 それじゃ まるで、大阪のお好み定食みたいやんけぇぇ
ついでに言っておくと、 写真ではこのセットが105円みたいに見えるけど、違います!!
「モ」 さて、沖縄旅行も終わりだね。
「ね」 ちょっと物足りないけど、仕方ないな。
「モ」 その前におにいちゃん、お風呂よってくんだって。
「ね」 お風呂?温泉とかじゃなくて!?普通の銭湯?
「モ」 地下水湧かしているから、天然泉ではあるみたいだよ。
「ね」 こんな、住宅街に・・・あった。これか。
『中』としか書いてないけど。
「モ」 『中ノ湯』っていう名前のハズなんだけど、前の建物で隠されちゃったみたいだね。
「ね」 なんか、何でもアリっぽいな。チャンプルーっていうのか・・・
「モ」 あはははは。
笑う所って言えば、おにいちゃん銭湯の入り口でなんか言われたんだよねw
「ね」 そうそう、アイツ男湯入ろうとしたらオバサンに
「あんた、男かえ?女かえ?」
って呼び止められたんだってな(笑)
「モ」 うはwwwwwギガワロスwwwwww
「ね」 モモ子ちゃん・・・その笑い方やめといたほうがいいと思うよ。
「モ」 スマソ(´・ω・`)
「ね」 ・・・・・
「モ」 あとは空港から飛行機乗って東京だよ。
「ね」 短かったけど、楽しかったな。
「モ」 おにいちゃんに感謝!!
「ね」 おー、なんかスゴイ絵の写真館があるぞ。
「モ」 あまり突っ込まないのも優しさだよ。
「ね」 まぁ、そうだな。…にしても、もうちょっとなぁ。
「モ」 ボクはあえて、何も言いませんw
「ね」 でさ、右の薄暗い写真は何かな?
「モ」 なんだろうねw
黒くて丸っこい体に赤いくちばしの鳥が写っているみたいだけど。
「ね」 わざとらしい言い方だけど、約束だからな。
「モ」 うん、はっきりとは言えないけど、見られたんだよね。
「ね」 案内してくれた人との約束で、場所とかは言えないのだけど、この鳥、人里近くまで来るんだよね。
「モ」 うん、教えられたときはまさかと思ったよ。
「ね」 知られちゃうと、彼らの生活脅かすことになるから、そっとしておく事にします。
いつまでも自然の中で暮らしていけるといいね。
「モ」 だよな。
じゃ、今回はこんなところで。
「ね」 終わりなのです。
またお兄ちゃんにどこかに連れて行ってもらったら、レポートします。
そのときはよろしくです。
「モ」 またな〜
「ね」 またね〜

男と女
男と女の見分け方って意外といい加減で、ジェンダーがはっきりしているところでは、それに従うのですが、当然地域差とか、文化の差があります。
で、日本に限らず割と多いのが、髪の長さがジェンダー的特徴になっている場合。
多分ここのオバサンもそんな感じで「髪の毛が長い = 女の人」と思ったんでしょうね。
あの鳥
この鳥、実際かなり人里近くまで来ます。
沖縄のローカル紙読むとわかりますが、林道で車にはねられるのも、悲しいことですが、さほど珍しいことではありません。
つまり、それほど人の生活圏に近い場所に棲息しているのです。
場所は明かせませんが、ボクと一緒に沖縄行くくらいの意志があれば、見た場所案内しますよ(ちょっと行きにくい場所なので多少の覚悟はしてください)。
もちろん、行っても見られない確率の方が高いです。
それでもいいなら…



←前のページ(P) トップページ(T)