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今回の沖縄も目的はダイビング♪
そろそろ冬だし、今年最後のダイビングです。
場所は恩納村。おいら的には沖縄での定番ポイントになりつつあります。
リクエストしてユキンコボウシガニ(俗称)を探していただきました。
白い雪ん子の様な帽子をかぶっているのでつけられた名前ですが、俗称です。
標準和名は…たぶんまだ無いです。
海外での報告例はあるそうですが、国内では…???
国外と同一種であるかどうかも全然わかっていないっぽい。。。つまり、もしかしたら新種かもしれないって事ですね。
もちろん、実はごく普通のヤドカリなのかもしれません。
なぜこんな形をしているのかというと、チャツボホヤ(茶壺ほや)の擬態なのか、本物を背負っているのかよくわかりませんが、とにかく、チャツボホヤというよく名前があるな…と、思うくらい誰も(人だけじゃなくて、たぶん魚も…w)見向きもしないような小さなホヤのフリをしているわけです。
ちなみに、大きさは約5mm。水中だとよくわかりません。なにやら、足が出て動いているのでカニっぽいなと思うくらい。
写真撮って拡大して、なぁるほど!!と、いった感じです(写真では8時方向に目が見えているのわかるかな?)。
写真を見ると、ホヤは本物じゃないような気もしますけどね。
どーなんでしょう?おいらが、捕まえて調べるわけにはいかないので、どこかの研究者が興味を持ってくれることを祈るだけですね。
こういう、どう考えても毒にもならず、役にも立たない生き物は誰も研究しないので、ナマズとかハゼとかが好きな方々(20年ほど前に亡くなった先代はウミウシとか好きな方でしたね)に調べてもらった方がいいのかな?葉山にもいれば調べてもらえるかなぁ〜!?
こちらの昆虫のような目をした方はモンハナシャコ様(10cm)です。
ハート型のケープの前にいらっしゃしました。
ハート型ねぇ…ふんっ!!
いえいえ、いつもそんなにいじけているから、おいらには彼女とか、いもうととか出来ないのですね。
わかりました、もっと前向きに行きますっ!!
この穴をくぐると、きっと幸せな出会いが待っているに違いないっ!!
・・・だ、ダメです。あまりにも嘘っぽいです。うさんくささで溢れています。なんで、おいらが言うとこんなに嘘くさいんだろう… orz
おっと、モンハナシャコ様の話でした。
えぇ、失礼の無いように。
機嫌が悪いとシャコパンチをくらいます。
かなり痛いそうで、飼育していると水槽のガラスを割られることもあるとか…
江戸前のお寿司にあるシャコと親戚みたいなものですが、あっちのシャコはシャコパンチはしないそうです。
昔、エビボクサーとかいう映画があった気がするのだけど(観てない)、シャコボクサーの方がパンチは強そうです。
きっと、あまり海に詳しくない人が作ったんだろうな。
もちろん、シャコボクサーと言われて「あぁ、モンハナね。パンチ強そうだよね」なんて会話が出来るのは一部の人だけかもしれません…w
お次はハゼ〜と、思ったのだけど、思いの外不発。。。
なおかつ、今回からのカメラ(Sony W300)が水中ではどうもイマイチ
ストロボが弱すぎるみたいです。
陸では小型の割にはかなり強力に感じたのですが、海の中ではとうにも。。。
測光のアルゴリズムが水中向きじゃないのかなぁ!?
モードを変えていろいろ試してみようかな。
それでもダメなら外付け買うかなぁ〜!?
写真はツマジロオコゼ(3cm)
ハダカハオコゼと似ています。
どちらも、枯れ葉を擬態しているのか、薄っぺらでぜんぜん動きません。
多少触っても動きません。
あくまでも「枯れ葉」と主張したいようです。。。
それとも単にやる気がないだけ?
まぁ、オコゼとかカサゴの類はどれも活発には動きませんね。
さぁて、潜った後はごはんだよっ!!
そば定食(沖縄そば+じゅーしー)だよっ。
最近は東京でも沖縄そば食べられるけど、やっぱり地元のものが食べたいよね。
それとじゅーしー(炊き込みご飯)だよねぇ。
おいら、炊き込みご飯とか、釜飯とか好きなんだよ♪
だから、ちょっと量が多いのはわかっていたけど、定食にしてしまいました。
だけど、毎回思うけど、なんで沖縄のご飯は山盛りなんだろうねぇ!?
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