N_10h インド三日目
2008ねん9がつ15にち

くらにょん、今回のインドの一番の目的地マドゥライ(Madurai)へ向かいます。
つか、昨日の夜に夜行列車に乗って移動中です。
インドの列車はクラスがいっぱいあって、大まかに言うとセカンドクラス、スリーパークラス、AC三段クラス、AC二段クラス、ACファーストの順に高級なクラスになります(他もいくつかあるけど気にしないって事で★)。
今回、くらにょんが乗ったのはAC二段クラス。乗った列車の中では一番上のクラスです。さらに上のACファーストは連結している列車自体すごく少ないのです。
某、なんとかの歩き方なんかには、とても高級で庶民とは無縁のクラスのように書いてあるかもしれませんが、乗っているのはインド人。別に外国人ばかりが乗っているわけではありません。
料金で言えば、くらにょんの乗ったコーチン〜マドゥライ間(509Km: 東京-大阪と同じくらいかな)は836ルピー(1ルピー2.5円くらい)ですからインド人にとってもバカ高い値段ではないでしょう。
もちろん、もっと安いクラスなら200ルピーくらいで乗れますけどね…

乗って…あれ!?
もっと快適なはずだったのだけど…★
以前乗ったAC三段クラスの方が快適だったけど…さて?
どうやら、列車の車格の違いかもしれません。以前乗ったのはラージダニ急行というAC車のみで編成され、一番の優等列車だったからね…
ふーーむ、ベッドは狭いし、荷物は置けないし、窓は汚いし…
こんなはずじゃ…でした。

写真はその汚い窓からみた車窓風景
こんな風力発電が列車で10分以上続いていました。
鉱物資源はそこそこあるけど、エネルギー資源に乏しいインド。
やることはやってますね!!

 

マドゥライは…何の街なんだろう?
とりあえず、付近じゃ一番大きな街です。
おいらは、ミナークシ寺院に行きたかったのだけど、それ以外に何があるか知りません…
そのミナークシ寺院、街中から適当に行けばわかるらしかったので、てきとーにw
まぁ、確かに、すぐに見つかりました。。。
けど…工事中じゃないかよぉっ!!
中は見られるのだけど、一番見たかった門塔はリフォーム中で足場が建てられ、椰子の木の葉で覆われています。
むぅぅぅっ、残念っ!!

 

なんか、ガッカリ感背負い込んで、寺院の中に入らず食事に…
南インドなので当然「ミールス」ですっ!!
食堂ならないていミールスやっているようです。
ちゃんと(!?)バナナの葉っぱがお皿です!!
やっぱりこれですよっ!!
ステンレスの皿だとどうも滑りが悪くてもご飯とサンバル(南インド風カレースープ)が上手く混ざった気がしないのですよ。
どうやって混ぜるのかって!? 手で混ぜて手で食べるに決まってますよ♪
観光地だと、外国人見るとスプーンやフォークを出すこともあるけど、マドゥライはさほど観光地化してないのかな?

 

土産物屋…
観光客の敵…!?
まぁ、そんなことはないと思いますけど…w
でも、客引きがうっとうしいのは確かです★
たまに、遊び半分に話しについて行くこともあるけど…
インドのいいところは、土産物屋でも多くの場合(例外も多くあるけど)、客が「買う」と言うようにし向けるけど、決して強制はしないのです。
なので、要らないと突っぱねることも可能です。もちろん、相手はプロなので、なんだかんだ言って「それなら買う」と言わせるので甘く見ちゃダメです(初回で勝てる人はまずいないと思う。いたら、たぶんすべてノーと言っている人だけじゃないかな)。

ミナークシ寺院をビルの上(客引きは「タワー」と言うのだけど、実際は土産物屋の屋上)から見られるというので、行く前に絶対何も買わないからなと、念をおして眺めていました。
こういうとき、インド人がよく聞いてくるのは「カノジョ(girlfriend)はいるのか?」と言う、非モテにとって禁句の一撃!!
くらにょんは痛恨の一撃を食らった…
いえいえ、実はこんなのまだ序の口なのです。
カノジョがいないと言えば、なぜいないんだ(出来ないんだよっ!!うるせーなっ!!)に始まり、女が嫌いなのか?(おにゃのこ大好きだよっ!!ただ、おにゃのこはおいらのことを好きになってくれないんだよっ!!)そして、最後には…男が好きなのか?(ちげーーーよっ!!人の話聞けって!!)
と、なったりするんですよね〜、まったく…(´・ω・`)

ちなみに、それでもまだいい方。
さらに、実は俺は女より男が好きなんだ、おまえもそうなんじゃないか?…なんてカミングアウトされても困るだけです。
えぇ、おいらは寛容な人間だから、そういう愛があってもいいと思うけど、そんなカミングアウトされた後に、一緒に食事でもどうだ?なんて言われて行くわけないでしょっ!!
そんなのついて行ったら、次のステップはリアルで「やらないか?」に決まってますよっ!!

確かにね〜、おいら、きれいだし、かわいいし〜♪
うんうん、おいらは日本だけじゃなくて、インド的感覚でもきれいなんだね〜(実際、顔がきれいだって何度言われたけど、どーゆー意味なんだろう!?)
・・・・あ、そんな、あきれないで続きも読んでくださいよっ!!

写真はそんなやりとりも含めて撮った、月とミナークシ寺院の門塔。。。リフォーム中でなければねぇ…いい写真になったのになぁ。
ずわんねん(´・ω・`)

 

いんどで「かわいいもの探し」をしてみました。
うーーん、インドって、あまりかわいいもの無いんですよね〜
その辺りが、タイやベトナムみたいに女性に人気のアジアの国になれない原因かもしれませんね。
そこで、くらにょん的「インドのかわいいもの」を探してみました。

写真上: インド神様の像です。シヴァだと思うんだけど、なんか今ひとつシヴァの特徴を持っていない気がするので、別の神様かなぁ〜!?
紙粘土で作った型に色を塗ったとても素朴なものです。素朴でかわいいでしょ♪日本に持って帰るまでに壊れないか心配ですけど…
写真左下: かわいいゼリー菓子です。かわいいでしょ♪しかも、かわいらしい文字で「じょうおうさま」とまで書いてありますよ。一瞬???と思ったけど「じょおうさま」の事ですね。英語でQUEENとも書いてあるから。
でも、日本語で「女王様」って言うと、どうもねぇ…
写真右下: かわいいピヨちゃんがついてるチキンラーメン。お値段はなんとRs.8/-(8ルピー)
どんな味かはわかりません。マサラ味のラーメンもあったのだけど、やはりどんな味かわかりません。しかも、ピヨちゃんがついていなくてかわいくなかったので、チキンラーメンの勝ちです。

インドのかわいいものって、こんなものなのかって…
えぇ、こんなものなんですよ

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