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今日はお客さんはおいらだけ。昨日で他のお客さんは皆、帰ってしまいました。
おいら、やっぱり嫌われ者…(´・ω・`)
それでも、船は出していただけるので(ありがたや〜)、ガイドさんとマンツーマンで潜れます。好き放題です。
どのくらい好き放題しているかと言えば、一本目のダイブでお食事中のハナミノカサゴに遭遇!!
10分近く眺めていました。ガイドさんにもあきれられましたw
まぁ、魚の生活が目の前で繰り広げられているのですから、熱中もします。
おいら、水族館でも水槽の前で動かなくなるときあるからねっ!!
(なので、他の人と一緒に水族館に行きたくないんだよね〜)
もちろん、今日のダイビングがおいらだけなので出来たので、他にお客さんがいたらこんなに粘るのはムリですねw
写真はそのお食事中のハナミノカサゴ
伊豆にいるハナミノとはちょっと雰囲気(色とか模様の入り方…)が違うような気がします。地域差ってやつでしょうかね!?
他にも、キンチャクガニというかわいいカニ(両手に小さなイソギンチャクを持っています)もいたのですが、写真撮影に失敗…orz
1ダイブで2〜3枚そこそこ納得のいく写真が撮れたら成功ですからね〜
難しいです
二本目は少し深くまで、スミレナガハナダイもいっぱいいてきれいだったんですが、やはり写真がイマイチ…w
でも、今回の目玉はこのヒレボシミノカサゴ(15cm)!!
おいら、こんなミノカサゴの仲間がいるなんて知りませんでした。
(ちゃんと見ればわかると思いますが、左が頭ですよっ!!右の黒丸は背鰭ですからねっ!!)
ガイドさんに教えていただいて写真を撮ったのですが、ショップに帰ってからオーナーさんがその話を聞いてビックリ!!
もう4,5年見ていない魚だったそうです。つまり、希少種と言うことですね。
ここのショップ、写真はかなり充実していて、オーナーさんもかなの魚の写真を網羅しているのですが、持っていないとのこと。
おいらの写真見て、そこそこきれいに撮れているので、すごく感激してくださいました。
おぉっ、なんか、おいらもうれしいですよっ!!
ショップのブログに載せたいと言うことなので、載せていただくことになりました。
と、言うことでネプチューンダイバーズさんの今日付のブログにこれと同じ写真が載っています♪
ショップの人もコンパクトカメラなのにこれだけ撮れるとは…と、言っていましたが、おいら的にはちょっと別の立場で、一眼ならいいってワケじゃないと思っています。
特に、デジタル時代になって今の一眼の形態(基本的にフィルム時代と変わっていない)って、どうなんだろう…と、おいらは批判的なんですよ。
まぁ、その辺はまた別の機会にでも…
さて、久米島最後のダイブ!!
砂地+ガレ場のポイントです。
ガレ場って言うのは、死んだサンゴが崩れて積もっているような場所。と、聞くとなんか殺伐と寂しい感じがしますが、まぁ、当たっています。華やかさはあまりないです。
でも、そういうガレ場はハゼがいるんですよ〜
おもしろそうなハゼを二匹ほどガイドさんが見つけてくれ、お客さんも相変わらずおいらだけだったので、粘りましたw
一匹目は五分くらいかな。二匹目は10分はいなかったと思うけど、それに近いくらいwww
これらのハゼはすぐに穴に隠れてしまうので、ゆっくり近づいて行かないと上手く写真が撮れないのです。
ガイドさんも「よーく粘ってるよね」と半分あきれていましたけどね〜★
写真は二番目に粘ったヤマブキハゼ
やっと、ほぼ全身を出したところでパチリ
この穴には一緒にエビが住んでいて、チョロチョロと姿を現すのだけど、タイミングがあわず、写真撮りには失敗しました。
これでエビも一緒に写っていたら、そこそこ楽しめる写真になったんですけどね
今日は、これでもかってくらい潜っていました。
三本潜って、トータル三時間…はさすがに潜っていないけど、二時間四十五分くらいは潜ってたかな☆
水温も高いので(24度くらい)楽です♪
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