まずは八丈(2)
2008ねん4がつ26にち

さて、二日目
海の状態が良くなってきたので、ナズマドと言う八丈の超有名ポイントへ
駐車場に駐まっていた車が10台くらいあったので、八丈のダイビングサービスはほぼ皆ここに来ていたのかもしれません。
そのくらい八丈でもベストなポイントなのです。

水温計は昨日と同じ20度なのですが、昨日ほど寒く感じません。もちろん、寒いのは寒いわけですが…w
なので、ダイビングも楽です♪うねりもなく(流れはあります)、個人的にはかなりいい感じ(一緒に潜ったゲストの人はフィンキックがうまくいかず、流れにかなり苦労していたようです)。

写真はサガミリュウグウウミウシ(たぶん70-80mmくらい)
特に珍しい種類じゃないらしいのですが、黒地の個体は珍しいのかもしれません(青地が多いようです)。
黒と黄色でシャープなコントラストを持つためか、ピントがしっかり合っているようです。

 

八丈のダイビングでは、必ずと言ってもいいほどカメ(主にアオウミガメ)に遭遇します。
今回、二日間で4ダイブすべてでカメ見ています。うち二回は二匹見ています。
なぜか知りませんが、とにかくカメは多いです。
ガイドさん曰く、以前よりかなり増えていると言うことでした。カメ漁があまり行われなくなったからかな?なんて言ってましたけどね(伊豆諸島では伝統的にカメを食べます。味は…個人的にはおいしいと思いませんけど…)。

それでも、こんなに近くにカメを見ることは多くないかな!?

 

二本目も同じポイント
おいらの「今回、まだエビ・カニを見てない」とのリクエストで探してくれたクモガニの一種(40-50mm)
えぇ、ゴミじゃありません。カニがこっち向いています。
全体が赤茶色の毛に覆われていますが、海藻を身にまとっているようです。

オランウータンクラブとか呼ばれていますが、本によると正式名称ではないそうな。
見た目で名付けるならぴったりだと思いますが、正式に名前が決められるには、各地でみられる個体が種として同一であるか無いかとか、研究されないとダメですよね。
こんなダイバーが喜ぶだけで、何の利用価値もなさそうなカニを研究する人なんているんでしょうかね?

 

くらにょん、八丈のダイビングでは底土(そこど: 地名です)にあるシーダイブさんを利用していますが、その隣にアンカーパブという飲み屋さんがあります。
こんな言い方も大変失礼なのですが、場所に似合わず(底土は東海汽船の船が着くところなのですが、まったく寂れている場所なのです)本格的な(?)Pubです。
もちろん、本格的なPubって言うのは、あやしげなおねいさんがいるパブではないと言うことw

ビックリすることに、ドラフトのバス(Bass pale ale)が置いてあります。正直、なぜっ!?って感じですよね〜
(生ギネスは無いです。離島なのでダメだと言われたらすぃ…)
ま、その理由はオーナー(OGです)が自称「ビールオタ」だからなのです。
数は多くないけど、あまり見かけないビールも置いてあります。
ビールの話になるとのってきますよ〜♪

写真は…取り忘れました(´・ω・`)

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