しんぶんに…
2008ねん4がつ13にち
朝、何気なく新聞みていたら、デン助劇場(*)が云々と書いてありました。
デン助(一応親戚なので敬称省きます)はかなり前に亡くなっているので、回想的に復活させたみたいですね。
デン助役は青空球児さんがしたようですが、顔だけならおいらの弟の方がそっくりだと思います(おいらは母親似なので全然似ていません)。
まあ、今の人はデン助劇場を知らないでしょうけどね(実はおいらも知らない、生デン助にも会った事ないです。お墓の場所は知っているけど…w)・・・

記事を読んで行ったら、デン助のおいのなんとか…んーーーー、なんか見た事のある名前だな!?
デン助はおいらの父方の親戚なので、デン助の本名の姓はくらにょんの中の人と同じ。なので、親戚は同じ姓がおおいのだけど、親戚…にしては、もっと身近な気がしたんだけど、軽く考える事約3秒・・
あ゛っ、おいらの中の人の父親の名前と似ている気がする!!
さらに五秒。いや、これ同じだ(父親の名前くらいすぐ気づけよ!!)。つか、中の人のリアル父親のことらすぃ!!
そーいや、昨日は夜遅くまで出かけていたなぁ…
(夜遅く酔って帰ってくるとやっぱり心配なのです)

ちょっとビックリしたけど、ま、世間様に迷惑かけて新聞に名前が載ったわけじゃないので一安心(ホッ)。
でも、なんで、うちの父親だったんだろう。もっと縁の深い人がいっぱいいるはずなのだけど・・・???
デン助劇場
おいらも詳しくは知らないのだけど、一時はテレビ中継されていた(たぶんTBSで土曜日の午後だったかな?←実際に見ていたわけじゃないので嘘の可能性大)喜劇。下町喜劇という事と、当時の技術のためか映像はほとんど残っていない(おそらく生中継で、「下町」という特殊性で東京以外には配信されなかったのかもしれません。他局に配信されていれば、時代的にフィルムで配信された可能性が高いのでどこかに残っているかもしれないけどね。VTRの初期はテープが高価なので使い回しをしていたそうで、多くは残されていないそうです。)みたいです。
近い時代の喜劇役者ではエノケンなどが有名ですが、エノケンはデン助に比べあか抜けて時代の指向もあり映画が作られ今でも映像が多く残され、評価されているんじゃないかなぁ。
近年、下町文化が見直されてきているので、デン助の評価も見直されつつあるのかもしれませんね。
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