| 聖火@SF |
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| 2008ねん4がつ10にち |
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世界各地で騒然としている2008年オリンピック(予定)の聖火リレー ロンドンでやっぱりな〜と思い、パリで何考えてるんだ?と思い、サンフランシスコではついに「つまりギャグだったのか…」と、思わせる展開でしたw 今回のサンフランシスコの件(聖火ランナーが予定を変更し、秘密裏にリレーを行った…つか、実際リレーをしたかどうかもわからないけど)では、なんとも卑怯というか、卑劣というか、スポーツマンシップも何もないイベントにしてしまいましたね。 くらにょん、オリンピック自体、政治的匂いがぷんぷんしていてあまり好きじゃないのだけど(国ごとに優劣を競うなんて前近代的国家主義でしかないと思うのですよ)、2008年の会場(予定)の国は特にねぇ…(*´・ω・)(・ω・`*)ネー 政治とスポーツは別だと思いたいのですが、やはり「国」という存在が背後にあれば、その経済力(もしくは国力)のアピールになるし、政治的な捉え方をしない方が不自然です。 ましてや、国家プロジェクトで選手を養成しているのであれば、政治とスポーツが別物?何言ってんだ!?寝言は寝てから言えっ!!って感じですよ。 このオリンピックの開催(予定)国は、少し前のサッカーでもそうだけど、自分の気に入らない相手に対しては、不公平な審判も平気で行うというお国柄。領事館にものを投げ込んでも、制止しようとすらしない事もありましたっけ。すべてにおいて自分たちに都合のいいようにしか動かない国ってことですね。 今回の聖火リレーに対しても同様の態度と見ていいと思います。 つまり、本来、各国の協力をもって公正に行われるべきイベント(聖火リレー)に対して、批判があるからと言ってその批判に対処するわけでもなく、ルールを変更して自分勝手に事を進めたんですよね。 これって、スポーツにはあってはならない行為だし、そんな事されたらスポーツ自体意味のない競争になっちゃうんじゃないかな。 それをわかってか、わからないかは知らないけど(素で気づいていないような気もするのですよ!! 怖い事に!!)、今回のオリンピック委員会は公正さのかけらもないってことを、世界中に何の悪びれもなくアピールしている。まぁ、おいらからすれば、その国は自らオリンピック開催に(もっと言えば国際試合全般の開催に)適していない事を今回の件で証明しちゃった事になるんじゃないかなぁ〜。 実際、2008年のオリンピックが開催されるかどうかは、かなり懐疑的なので開催国(予定)とか都市名(予定)はあえて省いて書いてみましたw ( Top▲ )
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