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盛岡で泊まったホテルは朝食付きだったけど、列車は朝食の時間より早く出発します。。。あーぁ、食べられないよ(´・ω・`)
でも、朝早い列車にはメリットもあります。
そう、女子高生の通学時間とかぶるので…ごめんなさい、どうでもいいことでしたm(_ _)m
盛岡を出発した後、列車は花輪線を通り、およそ二時間半かけて終点の大館まで走ります。
細切れの列車が多い中では長い方かもしれませんね。
途中に安比高原なんて駅があるのですが、スキーを持ってきている人は途中から乗ってきたジモピー二人だけでした。
ま、普通、ローカル線乗ってスキーには行かないよな。
写真は途中の十和田南駅。
ここでスイッチバック(進行方向が逆になる)します。
反対方向の列車と入れ替え待ち中です。
大館から弘前を経て、弘南鉄道で黒石に向かいます。
目指すは青荷温泉。
弘南鉄道は見るからに経営が苦しそうな地方私鉄。
そこそこ乗客はいるみたいだけどね。
久々に切符(裏が白い!!)に鋏(スタンプじゃないです!!)を入れてもらいました。もう、改札の鋏なんて知らない人も多いんだろうなぁ〜。
車窓からは岩木山が見えます。
ちょっと雲が多くて頂上は見えないんですけど、冬場は仕方ないですね。
黒石からはバスに乗り換えるのですが、市内にちょっと寄り道。
黒石に「こみせ通り」という道があって、木製のアーケード(雪よけが主な目的だと思います)が残っているのです。
残念ながら、道全体ではなく、所々に断片的に残っているだけですが、なかなか風情があります。
飴色に変化した木がなかなかいい感じです。
中尊寺のお堂もこんな色を出していたらもっと趣が出たと思います。
こみせ通りには作り酒屋があります(たぶん二軒ある)。
お店に入ると奥で仕込みなどを行っているそうで、日本酒の香りがほんのり…やっぱり冬は日本酒ですね〜
生原酒を売っていたので三本(四合瓶)ほど送ってもらいましたよ!!
おいらと一緒に飲みたい人は連絡ちょうだいね〜
黒石に寄ったもう一つの理由は焼きそば。
なんでも、黒石は焼きそばの街として最近注目を集めているとか。
なかでも、「つゆ焼きそば」なんてものがあるらしい。
「つゆ焼きそば」は、コンビニのカップ麺で初めて知ったのですが、パッケージに「M●X●のコミュで…」とか書いてあったので、あの胸くそわるい社長の顔が頭に浮かび、生理的に即刻購入拒否!!
あの社長をさらににやけさせるなんて、おいらには出来ませんよ(あー、思い出しただけでキモチワルイ)。
でも、「黒石」つて、どこかで…、と、思ったら、ちょうど今回通る街だったのですよ。
食べてみたけど、これはこれでありだろうな。
と、思う程度で、わざわざ食べに来るほどのものかな?
うーーん、おいら、焼きそばにはあまり思い入れがないのでわかりません。
やっと(?)着いた青荷温泉。
ここは、なんと、ランプの宿!!
マスコミ的な言い方すれば「秘湯」なのかな?
ネットで予約が出来て、バスを乗り継げばたどり着けるので、おいら的には「秘湯」とか「秘境」とは違うと思うんですがね。
ランプの宿ですが、ま、ちょっと観光向けにランプの宿にしている感もありますが(宿から1.5kmのところまでは動力線が来ているし、電話はつながっている)、雰囲気はいいですね。
ランプの明るさは、照明器具の豆球(蛍光灯のひもを引っ張って最後につくオレンジ色のやつ)と同じくらいじゃないかな?
部屋の照明はそれと石油ストーブのみ。
はっきり言って、暗いです。
が、たまにはこんな生活もいいよね♪
と、書きつつノーパソで日記を書いていることは秘密ですw
写真は窓ガラスに映るランプの灯りです。
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