さよなら「あかつき」
2007ねん12がつ21にち
2,3日前に発表されていたようですが、やはり、京都-長崎の寝台列車「あかつき」は廃止が決まったようですね。
くらにょんは、今日会社でネットしていて知りました。
先日乗ったとはいえ、やはり寂しいですねぇ。。。

時代の流れか、新幹線や飛行機に乗客を奪われて…と、言われるけど、ビジネスならともかく、観光であれば速いだけが魅力ではないのは、未だにチケットが取りにくい「北斗星」、「カシオペア」、「トワイライトエクスプレス」が証明しているんじゃないかと思います。
コトコトと知らない街を抜けていく楽しさってありますよね〜
列車に乗っていること自体が楽しいっていう、楽しみ方ですね(実は18きっぷもその手の楽しみ方だと思います)。

確かに、現在ある寝台車は「カシオペア」を除けば1970年代に作られた車両を改造しながら使っているそうで、老朽化しているのは確かだし(正直言って、決して乗り心地はよくないです。まぁ、悪くもないんだけど。)、牽引している機関車にしても然り(どちらも基本的においらが子供の頃から変わっていない)。
利用者が見込めないようだと新造も難しい。
しかも、JRが分社化されて、複数の会社にまたがって運行しているので運営や車両管理も大変なのかもしれませんね。

でも、やはり、九州方面にも、ちょっと車両をグレードアップして、1,2本の寝台列車は残してほしいと思うのです(はやぶさ/富士は2009年春で廃止だとか…)。
隔日とか、週末のみでもいいけど。

写真は先日「あかつき」に乗ったときに撮った写真。
ちゃんと直すべきところは直そうよって感じですよね。
寝台車ってやはり憧れの列車なんですよ。
( Top▲ )
日記の入り口はコチラです♪