Arubaダイビング(2)
2007ねん8がつ29にち

昨日は沈飛行機だったのですが、今日はホントに沈船です。
かなり大きな船です。
内部構造もきちんとある船なので魚礁のようになっています。
金属の腐食がずいぶん進んでいるのがわかるかな?
でも、その割にはやはり生物付着物が少ないんですよね〜
何ででしょう?

 

お寿司屋さんがあったのでお昼に入ってみました。
ホントはLAで「間違ったお寿司屋」に入りたかったのですが、適当に探しただけでは見つからず、Arubaでチャレンジ!!
って、見てわかると思うけど、ふつうです!!
むぅぅぅ、ちょっと残念かも〜
でも、巻物(鉄火巻き)でマグロと一緒に巻いてある白いものはチーズでした(^^;
まぁ、そのくらいの意外性がないと海外でお寿司食べる意味がないですよね。
…、間違っているのは、お寿司じゃなくておいらですかい!?

 

Arubaのダイビングはリゾートダイビングなので、基本は午前中に二本潜ります。
ほとんどの人は午後はどこかで(よくしらないけど)リゾートを楽しむようです。
ま、おいらは午後も潜っていましたけど。
そんなわけで、午後のダイビングは体験ダイビング的な要素が強いようです(初めて潜る人とか)。
そうすると、こんな感じの人もいるわけで…
元々水温が高いので(28〜29℃ ちなみに日本だと沖縄以外で25℃超えることは希です)ちゃんとしたウエットスーツ着る人は少ないのだけど、水着に機材つけてっていうひともちらほら。
個人的には怪我とか冷たい水の流れ(たまにあります)のこととか考えて、ラッシュくらい着た方がいいと思うのですけどね〜

 

オコゼの仲間かな?
気づかれていないと思っているのか、割と近くまで寄っても逃げない、撮影に向いている魚です。
個人的にこんな感じの写真好きなんです。
ストロボ焚いた方が目がきれいに写ったかもしれませんね〜。
ちょっと残念

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