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ダイビングの前に…朝食。
泊まったホテル(リゾートホテルですぉ!!)のレストランにいたネコ。
バリではあちらこちらでイヌは見かけますが、それに比べるとネコは少ないです。
バリのネコの特徴は、たいてい小型で小ネコかと思うくらいです。でも、このサイズのネコしか見なかったので、大人なんじゃないかなぁ〜!?
それと、ちょっと顔が細くて精悍な雰囲気を持っています。個人的にはエジプトネコっぽい感じかな。
昨日のうちに移動をすませ、今日はムンジャンガン(Munjangan)に潜ります。
ムンジャンガンは国立公園(National park)に指定されているところ。リゾート開発がおこなれていて、ダイビングの他、ジャングルトレッキングなども楽しめるようです。
まぁ、お客さんはあまり多くないみたいだけど… :-|
最初は外海に面したドロップオフ。
きれいなだけではなく、生物ウォッチングも楽しめます。
写真はピンクスクワッドロブスター。ロブスターといっても体長2cm程度の小さなエビの仲間(カニのようにも見えますが、エビの仲間です)です。
海面の谷間に隠れていました。
このほかにも、ハタタテハゼやマダラトビエイ、ドロップオフからつながる砂地にはガーデンイール(近づけなかったので種類は不明)と盛りだくさん♪
かなりおすすめのスポットです。
二本目もドロップオフ。
ただし、こちらは外海に面していないので、潮のあたりが弱いポイント。
きれいなんだけど、面白味では一本目のポイントに遙か及ばない印象でした。
写真はたぶんゴシキエビじゃないかな?
イセエビの仲間だけど、体の模様が異なります。イセエビより暖かい海にいるようなイメージなんだけど、実際はどうなのかなぁ?
英語だとみんなロブスターと呼ぶようですが、食用のロブスターとは別物。はさみの有無で違いは一目瞭然なのです。
サメも見られたそうですが、おいらは確認できず…(´・ω・`)
目が悪いのが原因かなぁ〜!?
三本目はちょっと趣向を変えてマングローブ前の海を潜ります。
すいしんが浅いためか、マングローブの何か効果があるのか、一面のサンゴにはちょっと驚かされます。
そのサンゴの合間を住処にする魚たちが見られるわけですが、おっと!!そこにいるのはマンジュウイシモチさんではないですか!!
こんなところであえるとはねぇ〜♪
写真ではちょっと暗くてわかりにくいですが、白地に赤い斑点の尻尾と、真っ赤な目がとても愛らしいです。
ガイドさんも大好きな魚だと言っていました。
日本では沖縄で見られるそうですが、くらにょんはまだあえたことがありません。
マングローブ付近を潜らないとだめなのかなぁ〜!?
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