トランベンでダイビング 〜1〜
2007ねん4がつ27にち

今回のバリ行きの目的はダイビング。
まぁ、正直言って、バリっていかにも観光地観光地していそうで、ダイビングが出来るのも知っていたけど、どうも観光客の暇つぶしダイビングとか、安いからライセンスとりましょう的な気がしていたのですが、去年会ったシンガポールの人にデンパサールを外れればいいダイビングが出来ると聞かされ、今回の訪問となりました。
昨日到着してすぐに、バリの空港があるデンパサールから、最初の目的地トランベン(Tulanben)へ移動しました。

最初のダイビングは「沈船」というポイント。その名の通り、沈没船のあるポイントです。
潜ってまず思ったのは、バリのダイビングを馬鹿にしててすまんかった。今では深く反省している!!
魚影も濃いけど、透明度もよく(潮の具合によるらしいけど)、そしてなんと、魚が逃げない!!
いや、まぁ、逃げますけどね。日本でダイビングして近づくよりかなり近くまで寄ることが出来ます。
ガイドさん曰く、写真の体長1.5mはあるようなバラクーダ(オニカマス…だったかな?)はこの船の主だそうだけど(w)、1mくらいまでは簡単に近づけます。

 

二本目は砂地でエビ・カニ探しw
もちろん、夕食を豪華にするための伊勢エビや毛ガニが目的…な、わけはありません★
イソギンチャクやイソバナなどにひっそり隠れてている奴らを探し出してしまおうという作戦です。
実際、おおきなイソギンチャクに隠れているエビ(体長1cm前後)は結構見つかります。
けっこう見つかるのですが、なかなか写真がうまく撮れません。
なので、個人的に好きなハナビラクマノミの写真でごまかしておきますw

 

三本目はドロップオフ(水中の崖みたいなところです)。
ちょっと透明度が悪くなったのは潮のかげんかなぁ〜!?
ドロップオフはきれいなんだけど、写真とろうと思うといまいち決まらない場合が多いです。
そんなわけで、ウミウシの写真でごまかそうかと…
ほんと、眺めている分にはすごくきれいなんだけど、写真にならないんですよねぇ〜(´・ω・`)

 

今日はリクエストでないとダイブをお願いしました。
夜の海は昼間とちがった表情を見せるので楽しいです。
もちろん、ライトを持って行かないと真っ暗で何が何だかわかりません。
夜中になると割とよく見るのはカニ類かな。それも、10cmくらいのものが表に出てきます。
サンゴもポリプが触手を伸ばすので、いっぱい毛が生えたように見えたりもします。
また、刺激を受けて夜光虫が光るので、青白いホタルを見るようできれいなんですよね〜

ただ、写真が困りもの。
ストロボが光るまでファインダーが真っ暗で何がどう写るかわからないという、なかなかの手強い状況でもあります。
そんな中から、ウミエラとそこに住む小さなカニ(真ん中より左上にいるけどわかるかな?)。
ウミエラがどれだけ同定できるものか知らないので、ウミエラの一種とそこに寄生するカニの一種と言うことにしておきましょう★

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