減圧症!?
2007ねん4がつ16にち
今日は朝8時の飛行機に乗って東京へ…(^^;
お昼前には会社に着けるから、午後からはお仕事。

なぜ、昨晩のうちに帰らないか言うと、ダイビングすると体内にとけ込んだ空気(主に窒素)が残り、気圧の低いところ…(飛行機の内部も与圧しているとはいえ、かなり低くなります)に行くと気泡となっていろいろと障害を起こします。
まぁ、それが抜けて飛行機に乗れるようになるのが最低18時間後、可能であれば24時間以上時間をとることとされています。

で、朝8時の飛行機って言うのは、18時間ぎりぎりなんですよね(^^;
無茶なダイビングはしていないつもりなので、大丈夫だと思ったのですが…
飛行中、なんとなく左薬指の先が痛む。中指と薬指の先がしびれる。
んん〜、これはもしかして!?
手元のダイビンク・コンピュータの示す値だと標高1500-2300mと同じくらいの気圧だと表示されていました。

普通は頭痛や関節痛が起こると言われているので別なのかなぁ〜!?
痛みもわずかで、何か作業していたら気づかなかったかも知れない程度です。
痛みは飛行機を降りたあとも残り、午後になって消えました。
ん〜、消え方は減圧症っぽいけど、実際どうだったんだろうなあ〜???
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