南極展2006
2006ねん8がつ25にち

今日は会社を休みにしたので、バイクで福島のアクアマリンふくしまに行こうかと思っていたけど、朝から雨…orz
なので、福島行きはまた今度ということにして、上野の国立科学博物館へ行くことに。
「不思議大陸南極展2006」が9/3までなので、見てきました。
南極…
可能ならば、一度は行ってみたい場所ですよね。
越冬するのはムリとしても、夏の間だけでもいいですから(夏なのでオーロラは見られないけど)。

まだ夏休みではあるけど、そろそろ終わるし、平日だし、朝早い(九時半くらいに行きました)…と、思ったけど、甘かった。
お子様いっぱいでした。
いいんだけどね(^^;
欲を言わせてもらえると、もう少し、おとなしく見て頂けるといいのだけど…★

 

タロとジロの剥製です。
ジロの方は確か国立博物館の常設展に展示してあったと思います。
タロの方は北海道にいたのですね。
今回の南極展で8年ぶりの再開だったそうです。

 

昭和基地の居住部分を再現した展示があったのですが、そこにあったダンポール。
なんかかわいいですね♪
ちょっと欲しくなりました。

全体的な感想としては、南極を科学していると言うより、その背景を科学史的に展示していた部分が多かったかな。
プロジェクトXの影響とかで、そういった展示の方がウケがいいのかも知れませんね。
おいらとしては、もうちょっと分析・現象的なことを知りたかったけど、研究って基本的に地味だからウケないのでしょうねw

南極は国境や領土といった物が無く、ある意味で非常に理想的な研究環境だと思います。
これからも、研究が続けられるといいですよね。

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