沙羅
2006ねん8がつ25にち
夏もそろそろ終わるけど、夏のお酒といえば焼酎ですよね〜
え、ビールだって?
ううーーん、おいら的には、飲んだ後、火照りが続くビールは秋〜冬のお酒なんだけどな★
その点、焼酎は飲んだ後、あまりからだが火照ってこないので夏のお酒なのです。

今飲んでいるのは「沙羅」っていう喜界島の黒糖焼酎です。
味はまろやかでクセが無く、やや甘い口当たり。
芋とか泡盛が好きな人には物足りないでしょうね。

今回、なぜこの焼酎にしたかって言うと、喜界島産だからw
喜界島へは行った事無いのですが、ここも行ってみたいところのひとつ。
喜界島は奄美大島の隣なのですが、行ってもたぶん何もないですw
東京から行くには、やはり行きにくい場所ですしね。
ひとことで言えば、「のんびり出来る」って事でしょうか?

くらにょんの想像ですけど、強い日差しと、時折起こる通り雨があって、時間はのんびり過ぎていって、見たことのない蝶が飛んでいる。
こんな焼酎を造っているくらいだから、サトウキビ畑があって、秋からは刈り取りされて、製糖工場の甘い匂いがすることがあるかも知れませんね。
と、飲みながら想像するのです。

行ったことがなければ、 どんなところで造られているのか思いながら、行ったことがあれば、その時を思い起こしながら味わう。
これも、大量生産のお酒にはない、地酒ならではの楽しみ方ですね。
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