マナド日記 〜ブナケン島 2006.08.09-12〜
2006ねん8がつ12にち

レンベ島の次はブナケン島(Bunaken)に向かいました。
ブナケン島はマナド港から船で45分ほど。レンベ島を3時に出たので、着いたのは日も暮れかかった頃。
着いてすぐに1ダイブなんて、できっこ無いっスw
インドネシア人のおおらかさというか、いい加減さというか…
写真は別の日に撮ったので、明るいのです。

 

ブナケン島のダイビングは、レンベ島とは違ってドロップオフ(崖)が特徴です。
島には火山岩がゴロゴロしているので、火山島だと思うのですが、ラグーンも発達しています。
そのラグーンの周りのドロップオフを楽しむのですね。
どちらかというと、個々の生物を見るより、景観や大物(サメとか)を楽しむ向きです。
水族館で言うと、トンネル水槽とか、大水槽が近いのです。

 

ガイドがバナナを出すと、魚が寄ってきます。
さすが南国。魚たちもバナナ好き?
実際はどうなんでしょうね?
雑食で、なんでもおっけーなのかな。

 

カメですよ、カメ!!
日本にもいますけど、カメです。
二回見たけど、二回とも寝ているところを邪魔してしまったようです。
崖のくぼみで寝ていることが多いんですよね〜

 

もちろん、ウミウシもいます。
探すとポツポツと見つかりますが、日本のものとは違うみたい。
似た種類もいますけどね〜

 

夜になると、いつもは隠れているエビやカニが出てきます。
昼間だと、ハサミしか見せてくれないオトヒメエビも、全身を見せてくれます。

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