ラベンダーじゃなくてもムネキュン
2006ねん7がつ20にち
今日は仕事お休み(休出の代休)したので、銀座でランチしたあと新宿で「時をかける少女」観てきました。
「時かけ」ときいて、知世ちゃん(もちろん、大道寺じゃなくて、原田知世の方ですw)を思い浮かべた人は、年がばれますw
その後も何度か映画・ドラマ化されているようですが…、くらにょん、どれも見ていない気がするなw
原作は子供の頃に読んでいるので、大体のストーリーは知っていますが。

で、今回のはアニメです。
ストーリーも原作とかなり違います。
同じなのは、主人公達の人間関係だけかもしれない。
まぁ、最初の映画化から20年以上、原作からはなんと40年以上(!!)経っているらしいので、原作そのままの映画化より、別物として作った方が見やすいでしょうね。
一応、原作とか、前作の映画を観ておくと、細かいところまでよくわかるそうですが、知らなくても全然平気だと思います。

内容は…
なかなかいいかも〜
ストーリーを新しくしているから、無理な流れはないし(原作に忠実だと時間などの制約から不自然な仕上がりになること多いですよね)、ちょっとハラハラ、所々クスクス、もちろん、学園物なのでムネキュンもありますぉ( =゚ω゚)ノ
片想いの相手と観に行ったら、そのまま告ってしまいそうです。

個人的には、主人公の真琴ちゃん。かわいいっす!!
もろ好みです!! 惚れました(はぁと)!! お嫁さんになって欲しいです(をいっ!!)
お嫁さんがダメなら、とりあえずカノジョになってくれないかな。
それでもダメなら、せめていもうとに…

タイトルは、アニメではラベンダーは全く出てきませんでしたので。。。
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