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最近、くらにょんがひそかにはまっているのがバンダイのBトレイン・ショーティー。
Nゲージスケール(9mmゲージ, 一般に1/150スケール)鉄道模型の一種なのですが、長さ方向は短くしてあり、その点はスケールモデルとやや異なります。
でも、それ以外はかなりよくできていて、値段も安い(一両あたり350円くらい)ので、十分楽しめるおもちゃです。
最初はNゲージを買えない子供向けだったようですが、質の良さから大きなお友達(w)にもヒットしたようです。
そのため、一般ウケする車両以外に、地域カラーバージョンを出してみたり、20系ブルートレインとか、どう見てもお子様は知らないような車両も続々登場。
ついに、80系湘南電車まで登場してしまいましたw
80系湘南電車は、それまでの電車や客車のほとんどが、茶色の塗装をされていた(蒸気機関車の煤で汚れても目立たないように茶色にしていたそうです)時代に、原色をつかい、カラーリングされた車両として登場しました。
当時としてはかなり画期的な事だったそうです。
今でも東海道線のステンレス車両にオレンジと緑の線が入っていますが、その色は80系湘南電車に遡るのです。
ハッキリ言って、それほど昔の車両。
くらにょんもこの色での実物は見たことありませんw
(実物は地方で別の色に塗られているのを子供の頃に一度見ただけです)
セット内容ですが、写真は先頭車両のパーツ(実際は4両編成で一組です)。
ボディーがひとつなのに対して、全面は3つ、屋根はふたつ、台車も二種類が一組ずつ・・・なぜ?
それは、同じ形式でも、時代によってスタイルが変わってくるので、それに対応しているのです。
どう見ても大きなお友達向けですwww
そんな感じで、組み立てて、Nゲージのレイアウトで走らせることが出来るのですが、くらにょん的にちょっと残念なとことろがひとつ。
この写真は、模型本体に付いている台車なのですが、非常に良くできていると思います。
しかも、車種ごとにそれなりの台車になっています。
でも、Nゲージで走らせるためのパーツに交換してしまうと、この台車が使えないのです。
交換パーツの出来が悪いわけではありませんが、走行用のパーツは作られている種類が少なく、似たタイプで代用するしかありません。
本体に付属する台車がいい加減なものなら、それでも一向にかまわないのですが、これだけしっかりしているものがあるのに使わないというのは。。。
なんとか、元のパーツを生かして、走行できる車両に改造したいのですけどね〜
ああして、こうするようなパーツがあれば出来そうなのだけど、見つかりません(´・ω・`)
んーー、どこかのメーカーで作ってくれないかなぁ。
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