うぞうすい わらじや
2006ねん3がつ22にち

何年か前に三十三間堂行ったとき、大きなわらじがかかったお店を見かけました。
そのときは何の店だか判らずにいたのですが、後に「うぞうすい」のお店でそれなりに有名なお店だということが判り、いつか行ってみたいと思っていたのがここ。
うぞうすいの「わらじや」

「うぞうすい」はウナギ入りの雑炊。
メニューはそのコースのみ。知らないとなかなか入れない、京都らしい(?)お店です。
でも、一見さんでも断られることはありませんでした(ほっ)。

屋号の由来は太閤秀吉がこの地を訪れ、ここでわらじをはき直したとか、なんかそんな事らしいです。
別に、秀吉がこの料理を食べたとか、そんな事は無いのだそうです。

 

料理はコースしかないので、注文は飲み物だけ。
くらにょん、昼間からお酒飲むことは少ないので、お茶です。

それとは別に、まず初めにお抹茶が出ます。
これは、どこかから帰ってきたときなどに、まず一服して落ち着くという意味のお茶ですね。
小さなお干菓子が付いてきますが、ひょうたん(太閤の印ですね)にわらじやと入った落雁。
うーーむ、なかなか細かいです。

 

先付けなどが軽く出た後、ウナギ鍋が出てきます。
ぶつ切りにしたウナギ(こう書くとちょっとブキミに思うかも知れませんが、全然そんな事無いですよ)を一度串刺しにして焼いたものを、麩、九条ネギ、春雨と共に煮たものです。
これ(゚д゚)ウマー
シンプルなんだけど、焼けたウナギの香ばしさと、お出しの組み合わせがナントモ絶妙。
ウナギと言えば、蒲焼き。それとせいぜい、う巻きくらいしか知らないくらにょんにとって、軽いカルチャーショックでした。

 

その後は、メインのうぞうすい。
こちらのウナギは、開いて、蒸した後雑炊にしてあります。
をを、こちらも(゚д゚)ウマー
シンプルな雑炊なんだけどね〜
こんな食べ方もあるのですね。

これに果物が付いて六千円・・・
確かに安くはないけどね。勇気いるけどねw
あぁ、でも(゚д゚)ウマー
(2006.03.18)

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