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今日は伊勢、鳥羽を回りました。
伊勢は伊勢神宮を見てみたかった。鳥羽は久々に鳥羽水族館を見に。
伊勢神宮は、まぁ、神社ですから。それなりというか、そんなもんかなと。
伊勢神宮には、内宮と外宮(げぐう)があって、内宮が本陣みたいなもので、外宮がその補佐役のような関係です。
なので、本宮の作りは同じでも、境内の広さや作りは内宮の方が立派で、観光客も多いです。
逆に言えば、静かな雰囲気を楽しみたかったら、外宮がオススメのようです。
鳥羽水族館入り口です♪
んー、ここから入るのは初めてかも。
くらにょん、鳥羽水族館は三回目ですが、最初は子供の頃…覚えていません。改装する前です。
二回目は、雨の中バイクで(フェリーに乗って)来ました。そのときは駐車場からの入り口使ったんじゃないかなぁ。
鳥羽水族館には順路がありません。まぁ、大体右回りか、左回りで回れるのですが…
なにしろ広いので、順路を設けると最後疲れて見なくなっちゃうからじゃないかな。
そんななか、最初に驚いたのがこれ。イセエビのフィロゾーマ(幼生)です。うぁぁぁぁ、本物見るの初めてですよ。しかも、こんなに大きいもの(3〜5cmもありました)なんですか!!
鳥羽はこういった学術的な部分にも力入れているので好きです。
エビの幼生でフィロゾーマの形態をとるのはイセエビの仲間のみのようですね。他のエビやカニはゾエアという形態をとります。何故違うのか、くらにょんは知りませんが・・・・
かなり余談ですが、何年か前、くらにょんの水槽でヤマトヌマエビが大量に幼生を放出したことがありました。
どうしていいか判らず、たまーたま、ネットで知り合った鳥羽水族館の方に(実は定期刊行誌に「スーパーな子供たち」を描いている方です(^^;)聞いたことがありました。
結果はまぁ、諦めた方が…と言うことでしたが(何故かを知りたいヒトは、ネットでヤマトヌマエビの一生を調べよう!!)。。。
そんな事もあって、鳥羽水族館はちょっとご贔屓なのです♪
ジュゴンの「じゅんいち」くんです。
ジュゴン可愛いですよね〜。スナメリもかわいいけど。
ジュゴンと似た海獣にマナティーもいますが、ジュゴンの方が絶対可愛いです。
可愛いって言うのは、こういうのを言うんですよぉ。耳のデカイ白黒のネズミが可愛いなんて…間違ってますよw ジュゴンの方が比較にならないくらいかわいいです(はぁと)。
こっちはセレナちゃん。
じゅんいちくんに比べるとちょっと顔が丸くて、女の子っぽいです(おいらの主観か?)。
この二人は間違いなく前回来たときもいた二人です。スナメリくんや、イロワケイルカたちもたぶんそうなのだけど。。。
やっぱり、この二人にはちょっと特別なものを感じます。
「またあえましたね」って感じですね。
こっちはごまちゃん。
水槽のなかをあちこちせわしなく泳いでいました。
泳いでいる姿で気になる点が…
たいていのアザラシ、お腹を上に向けて泳ぐのです。人間の感覚(そんなもの基準にするなといえばそうなのですが…)で考えると、逆さま。
なんでだろう…
目の位置からすると、逆さまになることで水底が見える(=エサが見つかるかも!!)って事なんでしょうかね!?
と、写真見ると海獣類ばかりですけど、お魚も見てきましたよ〜
ただ、写真としては面白くないってことかなぁ。暗くて上手く撮れないし。
見てると面白いのですけどね〜、深海生物とか、久羅下とか。
今回の感想としては、前回より魚数がかなり増えている気がしました。水槽の数は変わっていないので、一つの水槽にいる魚の数が増えているような気がしたのですよ。
しかも、かなり過密。どうしたらこれだけ詰め込めるのか不思議です。しかも、状態が良いのです。
たぶん展示スペースの数倍(5〜6倍かそれ以上)のバックヤードがあるんじゃないかと、思っています。
それにしても、混んでたなぁ。やっぱり平日のんびり行った方が楽しめますね〜
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