喫茶 のばら
2005ねん7がつ16にち
靖国神社(まぁ、いろいろと問題あるけど、とりあえずお祭りって事で♪)に出ると噂される見せ物小屋。
怪しいモノ大好きなくらにょん、去年辺りに話は聞いていたのだけど、今年見てきました。
以前、川越祭りでみた見せ物小屋と同じかどうか(現在、日本には見せ物小屋の興業業者は二軒しかないそうです)、興味があったのです。

結論としては、不明。
去年とは内容が異なっているらしいのです。
確かに、くらにょんが川越で見た時の芸人は、かなりお年の召した方でしたから引退されていてもフシギじゃないです。

さて、新生(?)見せ物小屋はどうだったかというと、なんか…アレ(笑)
まず、入り口の看板からして、「ハレンチ+ノータリン天国へ まァ!ようこそ」。一体、いつの日本語なんだかw
内容は二部構成になっていて、歌・踊り・手品の天国編と、奇人・変人的な地獄編。

天国編は1970年代に流行ったような(もしかすると、もっと前かも)歌と踊り。デパートのおもちゃ売り場で売っているような手品(ステージ横から見てはイケナイのです!!)。
くらにょんは演劇とか詳しくないのでわからないのですが、たぶん70〜80年代のアングラ劇場にあったような、怪しげな雰囲気ってこんな感じだったのかも知れないと思ったのです。

地獄編は鼻から入れたチェーンを口から出したり、生きているへびを食べたり(しっぽを少しだけ)(←ちょっとグロいので、見る方は注意してください)と、ナントモ言い難い出し物です。このおねえさん、ヒキコモリだそうで、ステージ上でデジカメの話とか、はてなダイアリーやMixiの話してて、ある意味で怪しさ爆発ですw

今日の日記のタイトル「喫茶のばら」はステージ後方にかけてあった屋号。一体、演目とどういう関係があるのかはサパーリ不明です。
きっと、歴史的な何かとか、先代からの何かとか、そんなんじゃなくて、意味なく置いてあっただけの様な気がします。そこがまた良いところだと、おいらは思うのですよw

こんな感じで書くと、すごいチープでくだらないように思うかも知れませんね。確かにそうなんですけど、ステージパワーとかはあるので、ばかばかしいの前提で見ていると結構楽しめます。
なかなか見る機会も無いと思いますが、機会があれば是非!!


話はがらりと変わりますが、浴衣のおねぇさんって、いいですね〜(はぁと)。
眺めていると、はぁはぁするというより、のんびり、マターリ、のどかな気分になります。コソーリ連れて帰りたくなりますよね!?
うん、浴衣のおねぃさん(・∀・)イイ!!
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