| 7月2日のアレゲな話 |
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| 2005ねん7がつ2にち |
スタバの次は、まだ行ったことのない梅小路公園へ。蒸気機関車が動態保存(運転できる状態で保存されています)されている博物館です。 一時より保有車両は減っているみたいですが、なかなか。 運転される客車(遊園地のメルヘン汽車ぽっぽみたいな客車は脳内てあぼーんするとして…)に乗車。 機関車はいろいろ変わるらしいけど、この日はC62 2号機!!栄光のつばめを牽引していた、あのC62 2号機ですよ!!ツバメのマークは二号機にしか付いてないんだよね〜 だけどさ、周りは子供連ればかりじゃん。なんて、日本の博物館って子連ればかり何だろう? いい年したオッサンが見に行くと必ず浮くんだよねぇ〜。まぁ、オイラは気にしないけど。 出発の汽笛がやたらと懐かしくて、しばしノスタルジックに浸ります。その汽笛の音、記憶を辿ってみると、実際に聞いていたことを思い出しました。 子供の頃、C62 2の写真集があって(今でも探せば出てくるはず)、それにナレーション入りのレコードがが付いていました。そのレコードの中の汽笛と鳴り方が一緒だったのです。 なにしろ同じ機関車の汽笛ですから、同じなのは当たり前。やっと実物に会えたんだなぁと… ひとりでこっそり感動してしまいました。 (知らない人が多いと思うけど、本当にC62って名機なんですよ。しかも、不遇の名機。そして、その中でも二号機は特別なんですよねぇ〜) ( Top▲ )
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