婆さんと戦争
2005ねん4がつ24にち
先週からむちゃくちゃな仕事が入ってきて、生きる屍と化す日も遠くない気がするくらにょん。
なので、今日(日曜日)も仕事(#-_-)凸

電車に乗ってたら、品川で「おばあさん」と言うには元気な方がくらにょんの隣に座りました。
鶴見までどのくらいかかるかと尋ねてきたので、答えるくらにょん。
なんでも、旧友が集まるので出かけてゆくのだという。
御歳80になるというが、なかなか元気な方でした。

その方曰く、今の若い人はいいわね。自分たちの若い頃は…
まぁ、ありがちな話であるし、当時のことを考えれば当然とも言えます。

で、ふと考えてみた。
何でそんなに貧しかったのか?
昔だから?
否。現代ほど裕福ではないにしても、明治時代はそこそこの暮らしをしていたようですし。
着る物も食べ物も無くなったのは、何故?
戦争が原因なんだなと。。。考えるまでもなく、当たり前のことだけど。
戦争がなければ、この国はどうなっていたのだろう。

世界を見ても貧しい国がある。原因は簡単じゃないけど、戦争で国が滅茶苦茶にされた事が大きな原因になっている国は多い。
いや、近年戦争をしていて、貧しくなっていない国の方が珍しい。

今は裕福なこの国だって、戦場になれば、簡単に『貧しかった日本』に戻ってしまうのだろう。
簡単に言えば、阪神・淡路とか、中部新潟とかの地震で起きた被害が日本中に起こるって言うことなのです。

じゃあどうする?
やられる前に叩きのめすのか?
それは最悪な結果を招きます。
やはり、戦争は反対なのです。
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