ひまわり6号
2005ねん3がつ9にち
先日打ち上げが成功したH-IIAロケットに搭載された、多目的衛星の名称が『ひまわり6号』と決まったそうです。
なんかちょっとうれしいです。

今回打ち上げられた衛星は、気象衛星としての機能以外に、国土交通省の担当する航空管制システムの一部の機能が搭載されているそうです。
ただ、衛星のコストで見ると、国土交通省の担当した部分が圧倒的に大きく、当初国土交通省は「ひまわり」の名称ではなく「MTSAT」を押していました。

でもね、航空管制も大切な事だけど、国民からしたら気象衛星としての機能の方が身近で、「ひまわり」にも愛着があるのですよ。ましてや「MTSAT」…ナンジャそりゃ!?
そんなこんなで、先日、くらにょん国土交通省にメールしてみました。
「ひまわり」の名称について
H2Aロケット打ち上げ成功おめでとうございます。
しかしながら、一つ疑問があります。今回の衛星は「ひまわり」では何故いけないのでしょうか?
気象衛星としての機能だけでないのはわかりますが、MTSATなんて意味も愛着も湧かない名前にしなくてはならない理由がわかりません。
予算の関係で、あなた方のメンツを立てたいのでしょうか?
つまり、「金は力なり」と。
政府は改革とか叫んでいますが、全く改革になっていない。
やっぱり役所は縦割りの縄張り争いが主な仕事だと、そのように感じました。
ま、一番いやだったのは、役所間のメンツとか、縄張り争いなのです。
(そういう意味では、「ひまわり」ではなく、別の愛着のわく名称でも良かったのです。でも、MTSATはちょっとねぇぇぇ)

今日になって、返事が来て『名称は「ひまわり6号」になった』旨書かれていました。
うーーん、もしかしたら、くらにょんのメールも「ひまわり6号」となった理由のごく一部(何万分の一くらいかも知れないけど)になったのかも知れません。
役所もちょっとは変わったのかな?
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