| 華氏9/11 |
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| 2004ねん9がつ11にち |
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あれから三年だそうで…(-人-) 先週マイケル・ムーアの「華氏9/11」見てきました。 朝一の上映だったので空いていたのですが、二回目はかなりいっぱい並んでいました。 映画自体の感想と言えば、娯楽性に欠けていましたが、内容が真実だとするとかなり…((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 途中まではブッシュのアホさ加減を笑ってみていたのですが、途中からは腹だたしいと言うか怒りを感じましたねえ。 もちろん、編集などが入っているわけで、内容を鵜呑みにするわけには行かないけど、大体は本当のことなのかなぁ。 くらにょん自身は事件直後からブッシュ氏は事前に事件を知っていたのではないかと思っていました。 アメリカを攻撃させることで、反撃の理由にするのは、アメリカのよくやる手口です。 ただし、本土攻撃は今まで例が無かったので革新的かなと(過去の例では海外にアメリカ人を向かわせ、攻撃を受けたら報復として相手の国を攻撃して乗っ取る(傀儡政権を押しつけて)ワケですね)。 それと、攻撃の規模が予想外に大きかったのはブッシュ氏の予想外だったのではないかと思います。 シナリオとしては、当局はテロの計画を掴みながら泳がして計画の実行を待ちます。 テロリストが計画を実行し、ハイジャックをし多数の人質を取る。 飛行機は墜落/撃墜され、アメリカ人に多数被害者が出る。被害者は100〜300人。それを口実にどこかの国に侵攻。 ぐらいのつもりじゃなかったのかなぁ。と… 今回、映画を見てやはりくらにょんの予想当たっているんじゃないかと、思いました。 ブッシュ一族にとっては、メリットがありすぎますね。 アメリカ市民(だけじゃなくて、アフガニスタンやイラクや世界中の大部分の人)にとっては、何のメリットも無いテロなのに。 さて、映画見終わって、くらにょんの勝手な想像です。 現在のビン・ラディン氏の居所は「サウジアラビア」じゃないかと思います。 たぶん当たってます。 ( Top▲ )
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