敬称『殿』
2004ねん7がつ30にち
日本語世論調査なんてものがあったそうだ。
読んでみると、くらにょんの日本語が変であることを改めて思い知らされる。
やはり、読書しないのが原因か(笑)。

くらにょん的には、最近気になるのは敬称の「殿(どの)」。
仲間内で使う分にはおふざけとして楽しむこともできると思うが、社内文書などで使われるとやはりちょっととまどいを感じる。
特に、来客などを「○×殿が来社されますので…」などと書かれていると、お客さんに対して「殿」なんて使ったのがばれたら、怒られやしないのかと気になってしまいます。
くらにょんだったら、怒ことはないけど、気は悪くなりますねぇ。本音を言えば「目下で悪かったね」と、嫌みの一つでも言いたくなるけど(笑)。

でも、調べてみると、敬称に『殿』をあからさまに目下に付ける敬称としているのは、普遍的なことではないそうだ。たしかに、『様』よりは格下であることは共通しているようです。
くらにょんの感覚では、お上(お役所)が下々の者に対して敬称を付けるときに使うぐらいの感覚で、ちょっと相手を小馬鹿にした敬称に思えます。
こういう感覚って、東京だけなんでしょうかね?
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