国民年金問題
2004ねん5がつ10にち
マスコミにタレ込まれる前に白状します。
くらにょん年金保険料払っていません。つか、国民年金加入していません。そんなの誰もタレ込まないって(笑)。
あ、ついでに言うと、国民健康保険も加入していません(汗)。

これも随分政治家が叩かれましたね。
くらにょんが自分で払っていないせいもあるのでしょうけど、年金払っていないのがそんなに問題なのかな?
「国民の義務です」って言われて、何の疑問を思わず義務を果たしていないのは悪徳政治家だと思っているのでしょうか。

確かにね、福田元官房長官については問題があると思います。
でも、それは、未払いが問題と言うより、『その事実を隠していた』と言うことについての責任だと思います。
逆に、管氏は民主党党首を辞める必要は特にないし、TVキャスターについても同様です。
もっと言ってしまえば、『こんな制度は当てに出来ないから払ってないのだ』くらいのこと言っていいんじゃないでしょうかね。
当てにならない制度だからこそ、改革が必要なんだと言った方が遥かにわかりやすい。しかも、事実(年金システムの前提条件が崩壊していますし…)に近い(笑)。
これもなんか、マスコミが敵を作りたくて必要以上に騒ぎ立てたとしか思えないんですよね。

年金制度に関しては、共産党がちょっと面白いことを言って、年金を払っていなかった人も半額はもらえて(つまり、国民全員がもらえる)、年金を全納した人は全額もらえるシステムを提案していると思います。
財源は?と、気になるところですが、年金の公費負担(つまり、税金からの補充)が三分の一とか半分とか言われるので、そのままスライドしてしまえば不可能じゃないシステムです。

でもさぁ、自民党が全員からの強制徴収で満額均一支給を目指していて、共産党が払った人はそれなりにたくさんもらえるシステム。。。。ねぇ、立場が逆なんじゃないのかと(苦笑)

[2004.05.17]
日付は2004.05.10ですが、サイト更新に合わせて2004.05.17に新規追加です。
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