脇役かもしれない
2004ねん1がつ24にち
茗荷谷にある茶楽という中国茶屋さんに行ってみました。
中国茶を飲める喫茶店です。と、言うか中国茶と若干の食べ物しか有りません。コーヒーは無し(中国紅茶はあります)。
そこでぼーーっと、単叢青茶(烏龍茶の一種:本来は一本の木から取れる物を「単叢」と呼ぶらしいが、それにしては量が多すぎる。接ぎ木などで「元は同じ木」って事のようです。)「桂花香」を飲んでいました。桂花はキンモクセイのことですが、ホントにそんな香りが立つお茶です。
お店の中は古民具などを使ったシックな作りで、お客さんも少なくのんびりしました。

お茶飲みながら思ったんですけど、お茶って脇役な気がしてきました。時間とか空間を心地よくするための脇役。その時間とか空間を最高に演出するために手間も時間もお金もかけて作られるもの。
日本には昔から、お茶専用の部屋とかありますが、あれはお茶飲む為の部屋と言うより時間を過ごす場所なのかもしれないなぁ〜
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