LΛ=lLX
2004ねん1がつ14にち
東京都写真美術館でファミコン生誕20周年を記念して開催中のLΛ=lLXへ行ってきました。

以前にねこみみ属性でもちょっと紹介していますね。くらにょんはゲーマーじゃありませんが、プレイした覚えのある懐かしいゲームもありました(年がばれるかなぁ…)。
今では日本を代表する現代文化の一つとして、広く海外に知られているわけですが、当時はTVゲームなんて良からぬ遊びの代表で、良識ある大人達は眉をひそめたり、親に「一日2時間まで」と制限された人もいるんじゃないかな(今でも同じなのかな?)。

会場は狭く、展示も多くはないのだけど、手書きのマップやオープニングの絵コンテ、ドット絵の設計図などもあるのて゜、興味のある人には面白いと思います。
印象的だったのは、マリオ(スーパーマリオBrosなどの)の絵は、歩いているときに腕を振っているのがわかるように胴体と腕の色を変えた(なので、オーバーオールが最適だった)とか、顔を少ないドットで表現するには大きな鼻と髭が好都合だった(なにしろ、16×16に描き込まなければならなかった)とかの話です。
制作屋さんの話はやはり面白いです。
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